Love and Secret

ラブ アンド シークレット

 

 

 

 

 

このサイトは、サブミッシブ男性について、その奥様や恋人の方に理解をいただくためのものです。

サブミッシブというよりも「マゾヒスト」という方が一般的かもしれません。

でも、ここではサブミッシブという呼び方をしたいと思います。
 

 

 

私は、marinesubといいます。このサイトの管理人です。

私がサブミッシブであることについて、私は妻に告白し、彼女の理解を得ることができました。

一般には、理解を得るのは、なかなかむずかしいことのようです。 

自分がサブミッシブであることを妻や恋人に告げられず、悶々とする男性が多いことを知り、

より多くの女性に理解していただければすばらしいと思い、このサイトを立ち上げました。

 

 

 

  「サブミッシブ」という言葉をご存じですか?
 「従属的な」あるいは「服従的な」という意味です。
 あなたをこのサイトに招待したのが彼ならば、おそらく「サブミッシブとしての性質」を持っているということだと思います。
 

彼はもしかしたら積極的で男性的な方かもしれませんが、彼の心の奥底には、普段の彼とはちょっと違ったもう一人の彼がいるのかもしれません。

 

サブミッシブの男性は、男性優位の一般社会では、嘲笑されたり軽蔑されたりすることが多いので、自らの性質を隠し、パートナーの女性にも内面の欲求を言えずにいることが多いのです。
 

そんな社会的マイノリティへの理解を少しでも得られるよう、このサイトを立ち上げました。

  

 

男性は、女性に対していろいろな好みがあります。言い方を変えるなら、いろいろな「惹かれ方」をするものです。
 

たとえば
 

 豊満な女性が好きな男性
 

 やせた、細身の女性が好きな男性
 

 おとなしい女性が好きな男性
 

 処女の女性、うぶな女性が好きな男性
 

あるいは
 

 女性を乱暴に扱うことで興奮する男性
 

 男性に魅力を感じて惹かれる男性(いわゆる「ホモ」)
 

 幼い少女に惹かれる男性(ロリータコンプレックス)
 

 セーラー服に異常に興奮する男性など・・・・

 

 まだまだあるのですが、こういった性的嗜好のひとつとして「サブミッシブ」を理解してください。


 

 

 

 

一般的に男性は、女性との性的な関係において、攻撃的、支配的な立場で接することが多いと思います。
 女性をねじ伏せ、征服し、自分の思い通りにして性行為を成し遂げることで男性として満足する傾向が強いでしょう。
 

 

サブミッシブは、こういった男性特有の攻撃性を、パートナーの女性へ向けないタイプの男性です。その攻撃性は、相手の女性よりも、自分自身に向くのです。(いわゆる自虐性 心理学でいう「マゾヒズム」です)
 

 サブミッシブ男性は、ベッドの中ではどちらかというと、パートナーを思い通りにするよりも、愛する女性に指示や命令を受けることを望んでいます。また、何らかの形で自分が攻められることを願っているでしょう。

 

 

実際に彼がどんな行為を望み、あなたがどんな形でどこまで応えるかは、2人で話し合って決めていくことです。具体的なことは下のページを見てください。
 

サブミッシブの男性は、一般に優しくて紳士的な男性が多いようです。大学教授や医師など、知的に高いレベルにいる男性に、よくこのタイプの人がいるといわれています。作家の谷崎潤一郎や思想家のルソーなどもサブミッシブだったといわれています。

 

 彼を愛する気持ちで、彼と2人きりの性的冒険の世界に1歩踏み出す勇気を持ってください。
 

もしもあなたにそれができるのならば、他のカップルにはない強い絆が得られるでしょう。おそらくあなたにはすばらしいメリットが返ってくるはずです。

 

 

彼が望んでいること

女性の魅力を解き放つ

女性のメリット

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2つの大事なこと

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